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2009年8月

会社更生法とカンパニー制

会社更生法

経営が破綻したものの、その再建の見込みがある株式会社を更正させるための法律で、1952年に制定された。

裁判所に更正手続きの申立てを行い、受理されると管財人が選ばれる。

管財人は更正計画を作成し、裁判所に提出して認可を受け、再建に乗り出す。

カンパニー制とは
社内分社制の一種で、各事業部門をあたかも独立した会社のように分け、事業を運営する仕組みです。
ヒト、モノ、カネの経営資源を各カンパニーに分配し、独立採算を徹底するとともに、権限も大幅委譲します。
とくに権限の大幅委譲という点で、単純な事業本部制とは異なる。
事業の自立による独立採算性の向上により、市場への適応スピードをアップするという効果がある。
日本ではこれまで独禁法によって持ち株会社の下に子会社を置くことができなかったため、カンパニー制が採用された。
カンパニー制を導入すると、綺麗に分けられるので、責任、資金、などを細かく見れるので、すごくいいと思いますね!

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